aopen_chan’s diary

気になる事を書き留め、ビジネスに繋がるヒントを探す

女性誌の表紙づくり 上から12センチが勝負

昼の番組をみていたら女性誌の表紙づくりの取材していました。 面白かったので残しておきます。 売り場の状況に対応。表紙は上部12センチの情報が勝負 書店ではズラして本棚に並べられてしまうから上から12センチのところに勝負の情報を載せておくそうです…

タラレバ娘ではなく、「ウドウロク」有働録を読もう

過去に、タラレバ娘を大人買いして「タラレバ」話は絶対になくならないから 責めないで!と書きました。 また、この漫画読み進めていると痛いとこ付かれて苦しくなってくるんですよね。 aopen-chan.hatenablog.jp ウドウロクはじんわり染み渡る。 ウドウロク…

あなたの家庭料理の味は何が基準?

料理って大事ですよね。どうしてもマンネリ化してきて献立に悩んでしまう方も多いのでは?また、結婚して、家庭料理の味で揉めてしまうことがあると思います。 私はそういう意味で和食が苦手。イタリアンや中華はあまり家庭の味がないけれど 和食ははっきり…

「東京タラレバ娘」は未婚男性は絶対見ちゃ駄目

昨年から話題になっていた「東京タラレバ娘」 楽天ポイントが溜まったので、大人買いして一気読みしました。 タラレバ女子会とは いい歳して、「痩せたら」「好きになれれば」だの何の根拠もないタラレバ話で盛り上がる。行き遅れ女の井戸端会議 なんだそう…

文学作品を携帯する 文鳥文庫&おはなしのろうそく

先日、無印良品で素敵な文庫を見つけました。 その名も「文鳥文庫」短い有名作品が蛇腹折りになっています。 出典:BUNCHO-BUNKO – BUNCHOSHA 文鳥文庫は、 長くても十六ページしかありません。 十分くらいで読めてしまうものばかりです。 慌ただしい社会で…

「保育園落ちた日本死ね!」を読んで私が思ったこと

認可保育園の合否結果が届く2月中旬。 ブログでも保育園の合否についての話題が多くなってきました。 点数制(夫婦ともフルタイム・両親が離れたところに住んでいる26点でも)で最初から負け戦だったー本気で会社辞めないといけない等、苦しい状況が見受け…

手軽な逃避行の手段は アームチェア・トラベラー

ちょっと時間が出来た時、気分転換したい時は映画や漫画などが一番よいけれどじっくり時間が取れたときのお供は「トランジット」が一番です。 TRANSIT(トランジット)28号 美しき海の路めぐりて 琉球・台湾・香港 (講談社 Mook(J)) 作者: ユーフォリアファク…

古市さんに世代間のズレを代弁してもらいました

久しぶりにアマゾンでぽちっと買って一気に読んでしまいました。 保育園義務教育化 作者: 古市憲寿 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/07/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 1985年生まれの古市憲寿さん、、一時NHKのニュース番組…

自宅を建てる予定はないけれど想像は膨らむばかり

久しぶりに本屋で衝動買いをしてしまいました。 片づけの解剖図鑑 作者: 鈴木信弘 出版社/メーカー: エクスナレッジ 発売日: 2013/12/04 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (8件) を見る 全く家を建てる予定はありませんが、万が一中古…

子育て世代に贈りたい本はこれ。

最近、まわりが子育て世代になってきて、贈り物も子供関連が増えてきました。そこで私が「子育て世代に贈りたい」書物を2つ紹介します。 子供も大人も自分の好きなものを見つめるきっかけに 1,すき好きノート すき好きノート 作者: 谷川俊太郎,装画:安野…

大型書店 リブロ池袋本店が7月20日に閉店

学生の頃、大変お世話になったLIBRO(リブロ)池袋本店。(10数年前の話ですが) 7月20日に閉店が決まり、名残惜しい気持ちを持ちつつ、久しぶりに池袋本店に行ってきました。トークイベントやサイン会なども豊富でまさに旗艦店だった気がします。 学生の頃…

不安を煽られている??気になった雑誌

今日6月25日発売の雑誌Tarzan ターザン特集は「なるほど納得 新健康常識!実は、カラダに悪いコト。」です。 インパクトのある表紙(骸骨のイラストと雑誌名に被るようにレイアウトされたコピー)に惹かれ思わず手にとってしまいました。陳列棚では目立っ…

「島宇宙化」という考え方に納得

ほぅと度々納得させられる面白い本を読みました。 「遠足型消費の時代」なぜ妻はコストコに行きたがるのか? 中川朋子さんと古市憲寿さんの共著です。 2011年3月発行と古いのですが、今のこの消費傾向は続いていると思います。 気になった部分の覚書です。 …

雑誌はここが伸びしろがありそう-海外版

雑誌「DiscoverJapan」をご存知ですか? 毎回様々な特集が組まれるので私は不定期に購入しています。器や旅館の特集に購入する頻度が高いです。 Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2015年 07月号 出版社/メーカー: エイ出版社 発売日: 2015/06/05 メ…

自称アームチェア・トラベラー。

自分が旅に出るより、他人の旅の話を観たり、読んだりするのが好きです。 一時期、「趣味:アームチェア トラベラー」と書き、インドア派をアピールしていました。とっつきにくい人ですね。笑 調べてみると、「ロッキングチェア・トラベラー」とも言うんです…

疲労感たっぷりな私が気分転換になった東野圭吾小説

今週のお題「最近おもしろかった本」にちなんで。 悩み事で頭がいっぱいになり何をしてもどうしても頭から離れないことありますよね。そんな時はどうしても現実逃避がしたくなります。私は映画館か読書が気分転換になります。どうしても本屋で購入するときは…

素朴な疑問、装丁って書籍が電子版になったらどうなるんだろう?

図書館で本を選ぶ時に装丁で決めることがよくあります。「ジャケ買い」の行動パターンです。図書館は書店と違い店員のオススメPOPがないし、金銭的なハードルがないので装丁でも選びやすいのも理由です。 ひとつ残念なのは、汚れ防止の透明フィルムが貼られ…

2012年取材時の事業計画本を2015年に読んだのが良かったみたい

何かビジネスのヒントを探そうと思いながら始めたブログだったので 図書館から借りてきた事業本を紹介します。 スイーツをネットショップで売りたいあなたへ: 全国12店のオーナーが明かす、小さなお店で成功するための店づくり・商品・売り方 作者: 籏智優子…

男性にオススメ!女性誌の世界へようこそ〜。雑誌フェス開催中 GWは女性誌が読み放題

前回ブログで女性誌の付録はもう必要ないのではと思いながら、付録が継続購読の支障になっているんでは?という仮説を立ててみました。↓ 女性誌の付録ってもういらないんじゃない?ブロガーができない事で差別化しなきゃ。 - aopen_chan’s diaryaopen-chan.h…

感想 社会の問題は、楽しく解決できる。

今回はこれ、「ソーシャルデザインー社会をつくるグッドアイディア集」2012年創刊です。 社会の問題は、楽しく解決できる。 毎日の暮らしも世界の問題も、たったひとつの思いつきで「楽しく」かえられる。月間読者12万人のウェブマガジンを営むグリーンズが…

感想「ハウスワイフ2.0」久しぶりにガツンとされた

「ハウスワイフ2.0」を読んで、私のマイクロビジネスに対する憧れを一蹴されました。笑 共働き世帯が半分以上になったなか、ハウスワイフをいう言葉になんだか新鮮味を感じました。 ハウスワイフ2.0 作者: エミリーマッチャー,Emily Matchar,森嶋マリ 出版社…

感想「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」は動画と一緒にみると効果的

先日、書きかけの文章が誤って予約投稿されてしまいました。本当にごめんなさい。訂正し直しました。 ずっと購入してから読んでいなかった「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン-人々を惹きつける18の法則」 目次 私が気になったところは太字のところです。 …

女性誌の付録ってもういらないんじゃない?ブロガーができない事で差別化しなきゃ。

久しぶりに本屋で雑誌non-noを手に取りました。 いまや女性ファッション誌は付録がマストになってますね。本来は雑誌におまけをつけて部数をのばそうとしていた気がしますが、今やその部分では差別化できず、本屋では紐でとじられた付録付きの雑誌が沢山並ん…

違った競争優位性が手に入る!?感想「スペンド・シフト」

ちきりん本で紹介されていた「スペンド・シフトー〈希望〉をもたらす消費ー」を読んでみました。 スペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ― 作者: ジョン・ガーズマ,マイケル・ダントニオ,有賀裕子(あるがゆうこ) 出版社/メーカー: プレジデント社 発売…

マーケット感覚を意識していこう、そのために私は

ちきりんの「マーケット感覚を身につけよう」を読んでみました。 本の見出しにあった5つの方法が気になり手に取りました。 マーケット感覚を鍛え、「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法。 ①プライシング能力を身につける ②インセンティブ…

他人の「美味しい」って信用していますか?

「美味しい」って言われても自分にとって美味しくなかったり、人それぞれ感じかたが違う。「美味しい」って曖昧で特定しにくいものだなと感じます。 他人に勧めるときも「美味しい」よと伝えるのは少し緊張します。意外と勧める相手をみて、伝え方かえている…

ポートランドとブリックリンが注目されているけれど日本にとって珍しいわけではないのに。

「これからのアイディア」をコンパクトに提供するブックシーリズの第11弾。 ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉) 作者: 佐久間裕美子 出版社/メーカー: 朝日出版社 発売日: 2014/07/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ …

ご飯茶碗を買うために旅にでるのも素敵だと思う

なんだか最近、地域活性化関連の本が増えてきました。 山崎亮さんのコニュニティデザインや藻谷浩介さんの里山資本主義などはたびたびTVや雑誌で特集されていますが、昨日書店に行ったらなんとデザインに特化した本を2冊も見つけました。ここまで細分化され…