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aopen_chan’s diary

気になる事を書き留め、ビジネスに繋がるヒントを探す

「ナノ市場」突破法 日経ビジネスNo1775

日経ビジネス

日経ビジネス2015.01.19を読みかえし、書き残し。

「想定する消費者像や法則はすでに過去のものとなり陳腐化している。2極化(富裕層と低所得層)どころか1万極に分散。もはや特定のセグメントに的を絞るマーケティング手法は通用しない。今の消費を的確につかむには自信が発送を逆転させてるかない」と特集ははじまる。

感想:マス市場でなく、ニッチビジネスやマイクロビジネスなのであれば参考になる事例もあるが、記事にはいろいろと気になる部分、違和感??があるので自分が書きとめておきたいものだけをまとめてみた。

  1. 瞬間セレブ/お姫様需要 予算一万円以内で代官山でドレスに着替え、リムジンに乗ってパーティー(でも乗車時間は1時間) 、その後は普段のカラオケで飲み会。瞬間需要。セルフィをしたりとSNSを意識。→感想:話題がそれるけどこの会社名良い名前だな「アニバーサリープランニング」ウエディングは回数は少ないけれど、誕生日は回数多いし、子供向けがでてきたら需要は大きいだろうな。あとこのようなサービスは以前はアメックスデスクや高級ホテルのコンシェルジュが富裕層向けにしていたサービスな気がする。SNSの反応が消費を左右してきた、ターゲットを20-30代に。時間を手が出せる範囲にしたのが良かったのか。


    プロポーズに最高のサプライズ演出するAnipla。記念日や誕生日、リムジン、バルーン装飾も演出

  2. ママフェス 2014年秋には1万500人動員。メルマガは3万人。特徴は恵比寿ガーデンプレイズや東京ミッドタウンの東京都心のお洒落なところで開催。情報交換のための名刺交換をする姿も。来場者の世帯年収は501-800万円が最も良い句41%を占める。企業も関心を寄せる。→ママのキラキラ消費 太陽のマルシェも同じ要素が大きい?


    mama fes ママフェス

  3. 国産良品回帰 例:茅乃舎だし(かやのや)、1万円高級シャツ 感想:茅乃舎だしが本当に美味しいのかは?だけど、美味しい出汁=茅乃舎出汁のブランドの安心感は定着。割高だし、本物感が漂う。店頭にいくと出汁パックが普通にならび試飲する姿がよく見られる。ひと昔だと違和感があったんだろうな。日本橋の出汁barに続いて成功した事例だろうな。本物感の漂いでいうと京都ブランド食品もこのカテゴリーにはいるだろうな。出汁って20-30代の何割が普段から取っているのだろうか。昔が味の素が主婦料理の味として定着していたように、出汁も出汁パックが定着するのかな?だから本当の回帰ではないと思う。脱線、サイトの自然食レストランも引っかかる。


    久原本家 茅乃舎(かやのや)

  4. Neoチープ 例:オリエンタルトラフィック、スタディオクリップ →感想:30-45歳ターゲットでスーパーなど生活圏にあって価格は抑えめだが、素材にもこだわって、しかもお洒落なら需要があるのであれば妥当でしょ。
  5. せんべろ、ひるべろ 感想:これも妥当、SNSの素材として魅力的。
  6. 別居ときどき集団 例:ロイヤルホストが経営するカウボーイ家族、大人数グリル鍋
  7. 恋するシニア 感想:資産があって、平均寿命が延びるなか妥当。あとお見合いに抵抗感がない世代だし。
  8. 即決め、割り切り すぐ婚navi ビズリーチが提供する20台向けのサービス「キャリアトレック」検索希望が一切なく、質問項目にこたえると、その属性から1日最大20件自動配信する。20代は自ら主体的に求人を検索して応募するよりも、人から勧められる方がきっかけになりやすい。これは新鮮。SNSでもビズリーチは頻繁に広告がくることに納得。


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  9. 新世代「リア充」「中高生は遊んで恋して」のウソ←感想:今こんなこと考えている人は少ないのでは?これが一番気になった会社。ライフイズテックの中高生向けプログラミング教育


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