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aopen_chan’s diary

気になる事を書き留め、ビジネスに繋がるヒントを探す

年賀状はいつから年末年始の行事になったんだろう?

イベント

〆切ギリギリでやるべきことがあるのについ他のことをし始めるのは、学生の頃のテスト勉強と同じ。年賀状を書き終えて郵便局にいかなきゃいけないのに、ブログを書いています。

皆さん、年賀状って出しますか?

私もFacebookやLINE等のSNSで懐かしい友人とも繋がっているので出す枚数は年々減ってきています。人生の節目、結婚、出産などがないと大人数にださないですね。

そうなると、親族への年賀状比率が高くなってきています。年賀状をださないと、全く交流がない方々も。もう親族全員で正月にあうことも難しいですよね。

そもそも年賀状っていつから出していたんだろう

 

日本にははっきりとはしないが奈良時代から新年の年始回りという年始のあいさつをする行事があり、平安時代には貴族や公家にもその風習が広まってあいさつが行えないような遠方などの人への年始回りに代わるものとして文書による年始あいさつが行われるようになった。

近世には武家社会において文書による年始あいさつが一般化したほか、非武家社会においても口頭の代用として簡易書簡を用いることが年始あいさつに限らず一般的になり、公的郵便手段である飛脚や使用人を使った私的手段により年始あいさつの文書が運ばれるようになった[11]

明治維新後の1871年、郵便制度が確立したが年賀状は書状で送るところがほとんどで、数は決して多くはなかった。1873年に郵便はがきを発行するようになると、年始のあいさつを簡潔に安価で書き送れるということで葉書で年賀状を送る習慣が急速に広まっていった。しかし1887年頃になると年賀状を出すことが国民の間に年末年始の行事の1つとして定着し、その結果、年末年始にかけて郵便局には多くの人々が出した年賀状が集中し郵便取扱量が何十倍にもなってしまった。

参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/年賀状

 新年にご挨拶をする行事は奈良時代と結構古いんですね。

でもやっぱり年賀状が盛んになったのは郵便事業が整った後1973年なんですね。国民行事になってから出荷数が増えて制限していた時期もあるそうです。結構面白い。

新年のご挨拶の方法はかわってもやはりご挨拶する気持ちが重要なんですね。

これからはFacetimeで動画で挨拶なんてことも進むのかな−。

さて、年賀状作業に戻ります。