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aopen_chan’s diary

気になる事を書き留め、ビジネスに繋がるヒントを探す

文学作品を携帯する 文鳥文庫&おはなしのろうそく

 先日、無印良品で素敵な文庫を見つけました。

その名も「文鳥文庫」短い有名作品が蛇腹折りになっています。

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出典:BUNCHO-BUNKO – BUNCHOSHA

文鳥文庫は、

長くても十六ページしかありません。

十分くらいで読めてしまうものばかりです。

慌ただしい社会で、せわしない毎日を

過ごしているみなさまへ。

ちょっと一息つきながら、

文学にでも触れてみませんか。

 

 名前は知っていても読んだことがない作品がいくつか有りました。この機会に是非とも手にとってみようと思います。

タブレットも良いけれど、とても軽いので手帳に挟み、ふとした時に読むのもいいなと思っております。また友人のプレゼンとしても良さそうです。

とてもシンプルですが紙質も良く、装丁がとても美しい商品です。

作品

001 『走れメロス太宰治 16P

002 『注文の多い料理店宮沢賢治 12P

003 『白』 芥川龍之介 14P

004 『変な音』 夏目漱石 8P

005 『堕落論坂口安吾 12P

006 『檸檬』 梶井基次郎 8P

007 『手袋を買いに』 新美南吉 8P

008 『高瀬舟森鴎外 14P

1話 150円 / 8話 セット 1200円

 

出典;BUNCHO-BUNKO – BUNCHOSHA

今後の展開について対談が載っていました。面白そう♪

牧野圭太さん(以下牧野):文鳥文庫は、毎回テーマをもって販売していきたいと考えています。

今後は「謎」というテーマだったり、「京都」といった場所に限定した編集もしたいと考えています。今まで、書籍というものは全国一律のものでしたが、「京都」は、京都の本屋だけしか販売しないなど、そういった試みにチャレンジしたいと思います。

例えば「食べ物」というテーマで芥川龍之介の「蜜柑」、梶井基次郎の「檸檬」、宮沢賢治「黄色のトマト」など、食べ物タイトルだけの短編を集めて、青果店で販売するなども考えています。

物語を使った楽しみ方はきっとまだまだいろいろとあると思うので、文鳥文庫はそういった試みにチャレンジしていきます。

出典:http://croissantclub.magazineworld.jp/topics/41731/

 

過去の記事↓

aopen-chan.hatenablog.jp

 ちょっと話がずれますが、携帯する児童書としては、おはなしのろうそくがお薦めです。こちらもプレゼントとして是非。

おはなしのろうそく 1

おはなしのろうそく 1

 

 

おはなしのろうそく 2

おはなしのろうそく 2