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aopen_chan’s diary

気になる事を書き留め、ビジネスに繋がるヒントを探す

騒動から1年 創味食品から火種のチューブタイプが発売

話題

 ちょど1年前に書いた↓創味シャンタンの記事が5日間アクセス数が殺到しています。 

aopen-chan.hatenablog.jp

これは、、新しいCMの効果でしょうか?

高良健吾効果?元ももクロ早見あかり効果?でしょうか。ちょっと違う気がします。


高良健吾 / 早見あかり【創味シャンタン新CM】「カップル篇」

衝撃的なのは1年越しにまさかの「チューブタイプ」が販売された

創味シャンタンやわらかタイプ 120g×1個

創味シャンタンやわらかタイプ 120g×1個

 

  覚えてますか?そもそも、味覇のチューブタイプが発売されたことが、創味食品と廣記商行の決裂を引き起こしたんです。54年の業務提携が解消するほどの大事件でした。

味覇(ウェイパー) 125gチューブ

味覇(ウェイパー) 125gチューブ

 

 味覇の歴史

1961年京都市創味食品より業務用調味料「シャンタンDX」を発売開始。1981年には創味食品のOEM生産により、廣記商行から「味覇」が一般消費者向けに発売された。当時の商慣習により契約書は交わされず、「廣記は創味シャンタンDXを家庭用パッケージとして販売していた」とする創味食品側と「当社の味覇を創味食品に製造委託していた」とする廣記商行側で、当初から相互の認識にずれがあった[1]

2014年3月、廣記商行からチューブタイプの味覇を発売開始。創味食品側は「廣記が、創味に無断で他社に製造を依頼した」ことを不服とし、同年7月に製造契約が破談となった。2015年3月末をもって、創味食品製造による味覇の出荷が終了[2]。創味食品は翌月より、従来の味覇と同一レシピによる一般向け「創味シャンタンDX」の発売を開始した[3]。廣記商行からは、別の製造会社の委託生産による「味覇」が引き続き販売される。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/味覇

 

 確かに柔らかいチューブタイプは便利ですね。缶タイプだと固いのでスプーンでそぎ落としてとってますから。でもチューブタイプの量が120gとちょっと少ない。

それじゃ我が家はもの足りないので引き続き缶タイプですかね〜。

創味シャンタンDELUXE 250g

創味シャンタンDELUXE 250g

 

 このCM好きだったな−。「真実は白い缶」


安田美沙子 創味食品 CM 創味シャンタン 「真実は白い缶」篇